|
我が家の裏手のベランダは 洗濯を干すことを重点としてて
バスルームとランドリールーム(要するに風呂場と洗濯場だ 笑)から出られるようになってます
このベランダ側の空き地に工事が入り 数ヶ月後には家が建ちました
この家 1階がシャッター付きの駐車場 2階が居住
賃貸だと思うんだけど 家の造りがまるっきり車庫なんだ
工事現場にあるプレハブをちょいと豪華にした感じ? (^^;;

でねぇ
そこに先日借り手が現れたらしくてねぇ
引越ししてきたんだよねぇ
ところがさ、うちもそうだったから大きなこと言えないけどさ
道路に面した方はカーテン付けてるのに
こっちに面した方の窓にはカーテン付けてくれないんだよ
丸見えなんだよねぇ ( ̄-  ̄ )トオイメ
いや、こっちは風呂場と洗濯場だけど
ベランダの囲いが高いせいか家の中まで見えないから全然構わないけど
あっちの家の中が そりゃもうまるっきり見え見えなんだよ
特に夜になると尚更 ( ▽|||)
それとウチの3階のベランダからは全部が見える
部屋の真ん中でゴロンと横になってる姿まで (T▽T)
見たい訳でないけど 見えちゃうんだもんよぉぉぉ
早くカーテン付けてくれないかなぁ (゜_゜i)タラー・・・
あ、大きなガラスに我が家が少しだけ写ってら ( ̄∇ ̄)ゞ
朝 ふと窓から道路を見ると 雪を載せて白く化粧した車が走っていった
『ええ? なんで?』
ふと見ると 我が家の車達も駐車場の中で ちんまりと白くなっていた
<東京都心では41年ぶりに最も遅い降雪記録と並んだ>んだそうだ
近頃の温度差の激しさったら尋常ではなかったけれど
まさか雪まで降らすとは 恐れ入谷の鬼子母神! (゜_゜i)
昭和63年4月7日
春のポカポカとしたお天気に恵まれ
満開の桜が咲きほこる中を
理●子は小学校入学式を終えました
そして翌日の昭和63年4月8日
真新しい赤いランドセルを背負い
チマッとした黄色い帽子をかぶり
期待に夢膨らませたピカピカの新一年生は
膝下まで積もった雪の中を
小さな背中をなおのこと小さくして登校する羽目に遭うのでした
『これからの長い人生、良いことばっかりぢゃねぇだ!』
と、お天気様に訓示されているかのようでありました
これがワタクシの記憶の中で一番遅くに降った雪の思い出です
例えこれから先 今日のように記録を塗り替えるような雪が降ろうと
ワタクシの中で一番遅く降った雪というものは
やっぱり昭和63年4月8日の降雪となることでしょう
小さな小さな背中に大きな赤いランドセルを背負い
これまた小さな小さな傘を差して ピンクの長靴を履いて
膝下まで積もった雪の中を 一生懸命にテコテコと歩いていく
その後姿が目に焼きついています
この記憶は誰のものでもありません
ワタクシだけの 母であるこのワタクシだけの 貴重な記憶です
これからも大事にワタクシの心の中に仕舞っておきます
|
■2010/04/09 (金)
≪お猫様の後始末≫ |
ピロ助夫婦が飼っているお猫様2匹
雨ばっかり降ってて 人間様の洗濯物も山のようになってるというのに
ピロ助夫婦の布団に粗相をしてくれました
それも大量に フッ・・・┐(  ̄ー ̄)┌
これって1回や2回の量ぢゃないやね?
なんちぅのかな・・・
猫トイレが汚かったのぉ〜♪
んで、フカフカのところを見っけたの〜♪
…みたいな?
んで、一日中 布団でしちゃってた♪ アハ♪
…みたいな?
それが昨日のことでした
で、今日一日掛けて布団をバスルームで水に浸しておいたんだけど
どうにもやっぱり臭いが抜けないのね
前に猫を飼ってたときは洗剤を使って手洗いしてたけど
水を含んだセミダブルの掛布団を持ち上げる力はもうワタクシには無いし
なので、コインランドリーへ持ち込もうと布団に付いてるタグを見たら
クリーニングで洗えない代物ときたもんだ (涙
そして、【手洗いのみ可能】 (TT▽TT)ダァー
ちぅことは、コインランドリーは不可!
でもねぇ こんな大きな布団を手洗いだなんて
このワタクシに 死ねと?!
そこでお嫁ちゃんに聞いてみた
綿があっちこっちに寄っちゃう可能性があるけど それでも良いかと・・・
OKを貰ったので とっとことコインランドリーへ持って行きました

ここは新しく開拓したコインランドリー
駐車も10台はイケるから満杯ってことはないし
洗剤も柔軟剤も持っていかなくてもOKだし
ものごっつぅデカイ乾燥機が2台もあるし
新しいのか設備も綺麗なので これからもここを使おうと思ってます♪
問題は・・・
明日も明後日も
雨なんだよね
いつになったら この布団 乾かせるのかしらん ( ̄-  ̄ )トオイメ
近頃なのだが 面白い花桃の樹を見掛けるようになった
ワタクシにとって花桃の樹形とは

こんな風に枝が横に張ってる姿なのだが
枝が横に広がらないで まるで箒を逆さにしたように枝が上を向いて伸びているのだ
こういう花桃の樹のことを≪箒性花桃≫というらしい
敷地に余裕がないことの多くなった現代らしい品種改良だ
それら(昔からのも含めて)花桃が
そろそろ散り始めた桜(染井吉野)に取って代わって咲き誇り始めた
だから尚更のこと 異質な樹形が目に付くんだけどね (^◇^;)
しかし・・・
人間ってぇのは 自然の生物に どこまで手を加え続けたら気が済むんだろうか
怖い…ね (゜_゜i)
2060年4月1日に爺様が倒れ
それから丸4年
色々とありました
我が家のすぐ近くの小学校の桜が満開です
爺様が入院してた病院で 真っ暗でシーンと静まり返っている真夜中に
窓から見えた桜の樹
毎日眺めては 咲く日はまだかと 唯一の楽しみとしていたっけか・・・
懐かしいやら 忘れたいやら ( ̄-  ̄ )トオイメ
そんな4月1日がまたやってきました
今日はエイプリルフールですが
まだ爺様 生きてます
嘘ではありません
生きてます
しぶとく
さて、そんな話題はさておいて
一昨日に理●子がこちらへ戻ってきました
昨日は夜遅くまで 届いた引越し荷物の整理に追われてました
なのにもう今日から理●子はご出勤です
どうかな?
上手く職場に溶け込めるかな?
『知ってる顔が1人居る。それも新人一年目にしごかれたアイツだ!』
と申しておりました
うん、あんたも十分に貫禄が付いたから大丈夫だよ
きっとやり込めることが出来るだろうさ
『やり込むなんて事はしないよ〜♪ 仕事を全部押し付けるだけだよ〜♪』
ああ、就職6年目
ずいぶんとビッグにお成りになられたこと
‘お局様’なんちぅ称号を貰う前に嫁に行こうね _| ̄|○
っちぅか
嫁に行けるのか? ( ▽|||)
|